2010年02月03日
悲しくって出た涙ではありません、笑いすぎて出た涙です。
アメリカ人のお友達がバレンタインにちなんでのコラムを書きました。
インターネットで配信するのに日本語もつけたいというので翻訳を手伝ったのです。
文章の概要をつかめるかと思って、ウェブの翻訳サイトを利用したところ、
なんともユニークな日本語の文章ができてきて笑いが止まらなくなりました。
英語の原文が気取りすぎていたのかもしれませんけどね。
アメリカのバレンタインは男性から女性にプレゼントをするのが一般的。
この日のバラの値段は普段の何倍にもなるということでも有名な日。
とくに真っ赤なバラは予約なくして入手不可能とも。。。
そんな事情もあってかお友達のコラムには、まるで
「男たるもの、バレンタインはこのようにプランを練るべき」というようなことが書かれていて、
それが翻訳サイトにより更におかしな日本語となり、ハハハと笑い転げることに。
バレンタインプランのサンプルはいたってシンプルなのです。
夕方にグリフィス天文台へ出かけ、プラネタリウムショーを見る。
その後すぐにシアターから外へ出るとサンタモニカの夕日を見られる。
そしてハリウッドの某有名日本食レストランへ出かければ、
彼女が惚れ直すことは間違いないというもの。
・・・ってこう書いてしまえば、別に笑い転げるほどのことは何もないのですがね。
とにかく、久しぶりに涙が出るほど笑うことができてよかったです!
このバレンタインのプランについては、ロマンチックで良いのでは・・・?
ということにしておきましょう。